堺市の老人ホーム紹介センター

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北京オリンピックを観戦して、感じたこと。

コロナ感染症の第6波の中、冬季オリンピックが閉幕した。

世界トップのアスリート達が集うオリンピックは、彼らの持っている全ての力を出して競技に臨んでいる。どれを見ても感動させられる。

 メダルを取った者、メダルが取れなかった者、それぞれの選手がインタビューされた時に出る言葉は、自分達が必死な思いでしてきた練習のつらさではなく、自分達を支えてくれた人々への「感謝」という言葉である。

 選手たちは、自分の力(才能)を持っているが、それだけではオリンピックに参加出来ないことを知っている。また、コーチ、トレーナー、練習環境を与えてくれた組織、そして、両親の協力。全ての条件が整うことによって。結果として今があることを知っている。

「自己の努力」と「他者への感謝の気持ち」が大切であることを見ている人たちに伝えていると感じました。

 「自己の努力」「他者への感謝の気持ち」は、私達の日常生活にも必要なことである。何をするにしても自己研鑽は大切であり、向上心を忘れてはいけない。

また、私達は一人で生きていくことはできない。自分を支えてくれている人が多くいる。その全ての人に対しての感謝の気持ちも忘れてはいけない。

自己研鑽と謙虚さを常に考えなければならないと感じています。

「さかさーち」では、堺市の高齢者施設の相談を行っています。

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